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結婚式のビデオ撮影でのハイビジョン撮影とブルーレイ撮影の大きな違いは、再生時の画面サイズの違いです。
DVDは画面の解像度が640×480 およそ30万画素の画面サイズになりますが、ハイビジョンテレビは1440×1080または1920×1080の155万~207万画素という巨大サイズです。したがいまして、地デジ対応テレビでDVDを鑑賞すると、映像をおよそ3倍に拡大して表示することになります。
ご結婚後の新居のテレビのサイズが大きければ大きいほど、この差は大きくなります。特に37インチを超えてくると、DVDはかなり画質が荒くなってしまいます。これは撮影するビデオカメラの性能ではなく、単純にテレビの解像度の差です。
SWEETTYPEの記録ビデオ撮影では現在ハイビジョンに対応したカメラを三台使用しています。ですのでもちろんハイビジョン画質での納品が可能になります。
ただし、ハイビジョン画質での納品をするには、DVDではできません。DVDはアナログ規格のため、ハイビジョンに対応したBlu-rayディスクでの納品が必要となります。
ぜひこの機会にBlu-ray再生機をご用意いただいて、ご依頼をいただければと思っております。
ハイビジョン画質と、アナログ画質のサイズ差は、以下でご確認ください。
ご自宅にお持ちのテレビが地デジ対応テレビの場合、リモコンの「アナログ」ボタンのテレビ映像がDVD、「デジタル」ボタンのテレビ映像がハイビジョンとなります。
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