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結婚式のビデオ撮影への想い
基本的なビデオ撮影スタイル
私どもの結婚式・披露宴のビデオ撮影は「気に入ったものを出来るだけ安く」を目標に9年が経過しました。
1.結婚式のビデオ撮影をして
2.お好みに合わせてビデオの編集をして
3.気に入らないところを修正する
これが結婚式でのビデオ撮影の基本です。そして、一番オススメしているのは2カメラ以上でのマルチカメラによるビデオ撮影です。
2台以上のビデオカメラで撮影
結婚式のビデオ撮影はやり直しができません。生放送と同じです。たとえば野球中継などは合計10台~20台のビデオカメラを使って中継しています。
生放送ですから、ビデオ撮影の撮りなおしができない、イコール結婚式でもカメラは多ければ多いほど、後からのビデオ編集でさまざまなきめ細かなご要望にお答えすることができます。反対に1台だけのビデオカメラでの撮影というのは失敗ができません。ほかにカバーをしてくれるビデオカメラもありません。必然的に、記録ビデオとしての出来は無難な面白みのない映像になってしまいます。
ぜひ、マルチカメラをご検討ください。
マルチカメラ撮影の詳細
自分の顔になると、見方が変わります
見ず知らずの人の撮影された結婚式のビデオを見ていると、なんとなく『綺麗だな』『良いな』というイメージを持つ事ができます。これが、実際にご自分と、ご家族、ご友人が出演するとなると、話しは変わります。新郎新婦様が何をしていたかはもちろんの事、ゲストの方が受付やゲストルームで何をしていたか。ご家族がどのように過ごしていたか、とても気になります。
1カメラでの結婚式ビデオ撮影サービスは、限りある時間の中で、式場風景、受付、親族控え室、新郎新婦様控え室を、行ったりきたりしてビデオ撮影をします。これでもひとまずの映像は記録する事ができます。
が、本当に望んでおられるのは、もっと細かな、たとえば受付が30分あったら、30分の間にどんな事が起こったか。であり。その時間と同じ時間帯に起こっているであろう、親族控え室の様子や、新郎新婦様のお支度、リハーサルの様子を後からビデオの記録撮影として見れることを望まれる事がほとんどです。
文字で説明してもなかなかわかってもらえませんが、実際にビデオ撮影業者さんに納品してもらったDVDを見て、初めてこの意味がわかります。ただ、その時点で意味がわかっても『後の祭り』です。これが1カメラでのビデオ撮影サービスなら、納品された映像しか無いのが実情です。
そうはならない、失敗しないためにも、各ポジションをくまなくビデオ撮影できるマルチカメラでの撮影をオススメしています。
そこまでこだわらないなら、1カメラでも十分です
1カメラでの結婚式ビデオ撮影ご依頼の場合でも、全編記録のビデオ撮影を行います。ただ、先にもご案内しましたが、生放送ですから代えのビデオ映像がありません。披露宴中は、カメラの前を人が横切ったりさえぎったり、急なイベントでカメラを移動させたりする場面は多くあります。こういった、カメラが大きく動いたりする場面を適時カットして納品をさせていただくのがダイジェストでのビデオ撮影となります。
完全記録ではありませんが、ほぼ記録です。ただ、どこでどんな事が起こるかわかりませんので、大事な場面でカメラの前に人が入ってきたところをカットせざるを得ない場合でも、修正対応などはできない事をご理解いただければ、問題なくご鑑賞いただけるビデオとなります。
まとめ
人生の中で体験する色々な感情をたった3時間ので体験するのが結婚式と披露宴です。
その感情の波が押し寄せ続ける結婚式、披露宴ををできるだけ上手に、くまなく、多角度からのビデオ撮影と映像編集で再現したいと思っています。
いつの間にか記録して、いつの間にか帰って、いつの間にかDVDが届くサービスではありません。
どちらかというと、ゲストに話し掛けて、笑顔を引き出す、出席者から笑いを引き出すために、おふたりの友達になりきってビデオ撮影をする。そんな感じです。ただ単に記録だけの ビデオ撮影なら、何もSWEETTYPEに依頼する理由がありませんし、私どもも、やりがいを見つける事ができません。
これからも、日々ビデオ撮影、および制作の完成度、品質を上げていく努力を惜しまず、お客様に満足いただける制作をしていきたいと思っておりますので、今後ともスイートタイプをよろしくお願いいたします。
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