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生い立ちビデオやエンドロール、パーソナルヒストリーのビデオの編集に必要な知識は。。。 ・マウスのクリック ・キーボードで文字を入力する この二つができれば問題ありません。「え、それだけ?」 ええ、それだけです。それだけの事に制作料を取るのはなぜでしょう。ほとんどは「制作にかかる時間」の人件費です。 このため、時間さえ手に入れる事ができれば、生い立ちビデオを自分で制作することはさほど難しいことではありません。 まずは素材の準備です。パソコンで写真を使って生い立ちビデオなりを制作する以上、素材はすべてデータとして準備する必要があります。 まずは紙写真。 紙写真をデータにする方法がわからない人は、このようなデータ変換サービスがお勧めです。多少の料金はかかりますが、写真を準備するだけでデータに変換することができます。 スキャナをお持ちの方はご自分でスキャンすれば、変換にかかる料金はまったく必要ありません。 次に写真を実際に表示する順番を決めましょう。決める際、写真のデータには、わかりやすいように001から準備写真に番号を振ると、表示順に並べる事ができるので、あとあと並び替える手間がはぶけます。 次に字幕です。 表示する写真ごとに、伝えたいメッセージを考えます。たとえば、産まれたときの赤ちゃんの写真なら、生年月日や、産まれた病院の名前、またはご両親の名前などを入れるとよいでしょう。 ここで注意することは、あまり文字数が多くならないこと、あまり多くすると、画面上の半分くらいまで文字が占める事になりますので、あとで困ります。具体的には1枚の写真につき、15文字程度くらいに収めると、スムーズに写真を見て、文字を読むことができるかと思います。 最後に曲です。ご自分で好きな曲を探しましょう。 写真枚数はとても重要です。 写真と文字を同時に表示する場合、当日の会場で流す際、ゲストの方が写真を見て、文字を読むと言う動作に必要なのは、1枚あたり7秒から8秒程度かかります。10枚なら1分15秒前後で、50枚なら6分強、ということになります。 このため、写真枚数を数えて、それに見合った長さの曲、または曲の長さを調べて、それに見合った写真の枚数を選ぶ事をお勧めします。 次に、写真は多すぎず、少なすぎずがちょうど良いです。一番良いのは、1年ごとに写真を1枚用意できると、ゲストのかたもお二人の成長の様子がわかりますのでベストです。逆に5歳までの写真が30枚あって、5歳からの写真が5枚しかないと、ゲストの方には「いきなり大人になった」と思われてしまいます。ww また、新郎様が10枚で、新婦様が50枚などのあまりにも偏った枚数も、あまりよくありません。 |
一番重要なところです。いくつかのパターンがありますので、何種類かご紹介とその特徴を書きたいと思います。 ムービーメーカー &ムービーメーカーHD 無料ソフトウェア マイクロソフトが無償で提供している動画編集ソフトです。もちろん写真画像を編集することも対応しています。各種エフェクトやトランジション効果も豊富で、説明もすべてウェブサイトにありますし、実際の操作もクリックとドラッグだけがほとんどで、かなり簡単に、かつかっこいいビデオが仕上がります。
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